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爪の病気(主な症状)

意外と知らない爪の病気…主な症状をご紹介!
爪はカルシウムでできている訳でもなく、骨の一部でもなく、皮膚の角質化によってできる皮膚の一部!
爪の主成分はケラチンです。
日頃からネイルケアとともに素敵なネイルを楽しむ為にも、何かしらのネイルトラブル症状が現れた場合は放っておかずに早めに専門医に相談し適切な治療を受けることが大切です。


ネイルケアで起こりやすいトラブル

爪磨き過ぎ注意!爪が薄くなり痛む;;

爪磨きの際、始めに粗目のファイルで凹凸をなくし細かい目のファイルで磨いて仕上げますが、爪の縦筋が気になるからと削り、ピカピカにしたいからと磨きすぎると傷みを感じることがあります。

原因
凹凸が気になるからと粗めのファイルで強めにしてしまいがち…ですが過度なファイリングによって爪が薄くなってしまい痛みを感じる場合もあります。個人差がありますが爪が薄い方は要注意。
対処
粗めのファイルを使用する際は注意して少〜しずつ軽めにファイリングしてください。


乾燥が大敵!ささくれ

どうしても気になって引っぱってしまい結果血を出してしまった…なんて経験ある方もいるかと思います。
無理に引っぱたりすると傷をつくり、その傷からバイ菌なども入りやすくなってしまします。

原因
「ささくれ」は主に皮膚の乾燥により起きやすくなります。日頃から保湿ケアなどを心掛けてみましょう!
対処
できればネイルサロンなどで適切なカットをしてもらうようにしてください。
これくらいでサロンに行ってられな〜いと思う方は(自己責任で)小さなハサミ等で周囲の他の皮膚を切らないよう注意してささくれの部分だけを丁寧にカットするようにしてください。


爪切りで爪が割れる;;

自爪を長く伸ばしていると何かの拍子に割れたり折れたりしやすいですが、爪の根元を痛めてしまい爪トラブルを起こしてしまう恐れもあるので、あまり伸ばし過ぎないように心がけてください。

原因
伸びた爪を爪切を使用してカットする際、いきなり爪先端の中心から切ると周りが欠けたり割れやすく二枚爪の原因にもなってしまします。
対処
できればファイルで削って長さを調整した方が良いです。又、ファイルで削る方が爪の形を整えやすいと思います。
ネイルサロンでも適切な長さ調整やお好みの形に整えてもらえます。
これくらいでサロンに行ってられな〜いと思う方は(自己責任で)自分で行う際は必ずファイルを一定方向に動かして削るようにしてください。



上記の原因と対処は一例です。中には爪トラブルによって引き起こされた症状の可能性もあるかもしれません。
ネイルケア用品は一般に市販されている物も多く自己ケアできる便利さもありますが、用具の使い方を知らずに使用するのは危険です。必ず説明注意書きを読んで正しく使用してください。
ケアするつもりで二次トラブルを引き起こしてしまわないよう!


爪の病気トラブル一例

爪やその周囲の皮膚に起きる様々な病気があり、専門医による治療が必要な場合もあります。

名称 主な症状
ブルーズドネイル(爪下出血) 損傷によって豆状の血腫爪下に出血し黒くなる。赤・黒褐色に変色
原因:爪の下部分(ネイルベット)の損傷など
エッグシェルネイル(卵殻爪) 爪が薄く白くなり湾曲する。
原因:誤ったダイエットや内臓疾患など
ハングネイル(ささくれ) 爪周囲の皮膚が荒れる。一般に「ささくれ」と言われる症状
原因:爪のまわりの皮膚の乾燥
イングローンネイル(陥入爪) 周囲の皮膚に爪がくい込み炎症する。一般に深爪と言われる症状
原因:ネイルカットや靴による圧迫など
ネイルバイティング(咬爪症) 爪に細かい溝ができる。
原因:爪を噛む習慣がある人に起こる
スプリットネイル(爪縦裂症) 爪に何本もの筋が入り割れる。
原因:指の損傷やポリッシュリムーバーの使い過ぎなど
グリーンネイル(爪のカビ) 爪が緑色になる。
原因:二次的にカビが感染するなど
オニキア(爪炎) 爪の根元部分(ネイルベース)に炎症が起きる。
原因:カンジダ菌の感染など
オニコマイコーシス(爪真菌症) 爪が剥離したり黄白色に変色したりさまざま
原因:白癬菌の侵入など
ネイルセパレーション(爪甲剥離症) 爪が爪の下部分(ネイルベット)から離れる状態。黄白色に変色
原因:内臓疾患、外傷、感染など
オニコプトーシス(爪脱落症) 爪が剥がれ落ちる
原因:外傷や処方薬、梅毒の感染など
パロニキア(爪周囲炎) 赤く腫れあがる
原因:荒れた皮膚(外傷)から黄色ブドウ球菌侵入など

掲載内容は爪トラブルの一例を示すものであり掲載内容を参考に自己判断などは絶対にしないで下さい。参考にした結果のトラブル、症状の悪化などが起きましても責任等は一切負いません。又、名称が異なる場合があります。主な症状は実際には個人差がある場合や上記以外に様々な症状がでる場合もあります。
何かしらのネイルトラブル症状が起きた場合には、必ず早めに専門医に相談し適切なアドバイスと治療を受けてください。

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